はじめまして、Webライターのmisakaです。
ちゃいろいもふもふ(愛犬Vive)と暮らし始めて、もう3年。
Viveはレッドのトイプードルです。
私は幼い頃から犬が大好きで、Viveと出会う前にはコーギーを飼っていました。
今では「愛犬中心の暮らし」が当たり前になっています。
毎日のごはん、ブラッシング、歯磨き、トリミング、病院……犬と暮らすって、正直結構大変です。
でもそれ以上に、心がじんわり温まる瞬間や、何気ない幸せをもらえることがたくさんあります。
犬を飼ってから「後悔した」「飼うんじゃなかった」なんて声を見かけ、とても悲しくなりました。
そんな意見を見ると、犬を飼うかどうか悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、わたしが実際に感じた「犬との暮らしで得られた10の幸せ」をまとめました。
今、犬との暮らしに悩んでいる方も、これから迎えたいと考えている方も、少しでも参考になれば嬉しいです。
わたしが実際大変だと感じている2つのこと

犬との暮らしは毎日が癒しにあふれているけれど、正直なところ「大変だな」と感じることもあります。
Webマガジン「いぬのきもち」さんが実施したアンケートによると、なんと約9割の人が犬を飼ってみて大変だと感じたことがあると回答していました。
ここでは、実際にわたしが感じているリアルな2つのことを紹介しますね。
参考:犬を飼って大変だと感じた飼い主さんは9割!「特に大変だと感じたこと」について聞いた|いぬのきもちWEB MAGAZINE
夏の散歩のための早起き|タイムスケジュール管理が犬中心になる
うちの子は朝の散歩が大好き。でも夏になると、アスファルトが焼けるように熱くなってしまうので、7時には家を出るようにしています。
夜更かしした翌日も、眠い目をこすりながら外へ。天気予報とにらめっこして「今日は早朝か夜か」と毎日調整するのが日課です。
散歩の時間を中心に一日のスケジュールを組むので、自分の予定は後回しになることもしばしば。自由気ままな生活とは、ちょっと遠ざかりました。
少しの体調の変化に一喜一憂|ちょっとでも元気がないだけで自分も食欲がなくなる
「今日はごはんあまり食べないな」「いつもよりしっぽが下がっている」
そんな小さな変化にも敏感になります。
実際、先日少し耳を掻いていたときには、いてもたってもいられなくなって、すぐに動物病院に電話しました。
何もなかったとわかってホッとしたけど、その日の夕食はわたしのほうが喉を通らないほど心配で…。
わたしにとって、Viveは自分の命より大切な存在。
少し体調が悪いだけで気持ちがぐるんぐるん変わっていくんです。
犬を迎え入れるときの心構えと準備

犬との暮らしは、思っている以上に生活を大きく変えます。
そのことを知らずに犬を迎え入れると、「飼うんじゃなかった」となってしまいます。
まず、わたしがみなさんに伝えたいことは、犬は「飼う」という感覚ではなく、「共に生きる」という覚悟が必要だということ。
かわいいだけじゃ続きません。命と暮らすということは、責任と愛情をずっと持ち続けることです。
「飼う」じゃなくて「共に生きる」という覚悟
犬は人間の言葉を話せません。でも、ちゃんと感情があって、信頼や不安、寂しさも感じています。
だからこそ、わたしは犬を「飼う」ではなく家族のひとりとして「共に生きる」という共存・共生の関係を大切にしてほしいです。
お留守番の時間、旅行の制限、体調の変化への気づき…どれも生活の一部になります。
「かわいいから欲しい」ではなく、「この子と人生をともに歩んでいく覚悟があるか?」を、自分に問いかけることから始めてほしいと思います。
犬を飼う前に揃えておきたいものリスト
いざ迎える前に、必要な準備をしておくことで、お互いに安心してスタートが切れます。
以下は、わたしが実際にそろえた基本アイテムです。
- ケージやサークル:安心できる“自分の場所”を用意
- ベッド:クッション性が高く洗えるものが◎
- フード&食器:年齢に合ったドッグフードと、水用・ごはん用の器
- トイレ用品:トイレトレー、シーツ、消臭グッズなど
- 首輪・リード:サイズ確認を忘れずに
- おもちゃ:噛む・遊ぶ・ストレス発散に
- ケア用品:ブラシ、シャンプー、爪切りなどのお手入れ道具
- 健康管理グッズ:体重計や記録ノートなどもあると便利
準備をしていて感じたのは、これは単なる「買い物」ではなく、これから始まる犬との生活を想像しながら心の準備をしていく時間だということ。
ワクワクしつつも、責任の重みを実感した瞬間でもありました。
私とちゃいろいもふもふのリアルな1日を大公開

ここでは、わたしとViveの1日の暮らしをちょっとのぞき見。
何気ない毎日だけど、一緒にいるからこその時間がたくさん詰まっています。
6:00|朝のはじまり
毎朝6時に起床。まだ街が静かなうちに、1日がスタートします。
眠い目をこすりながら、Viveに「おはよう」と声をかけるのがルーティン。
7:00|朝のお散歩タイム
朝食前に20分ほど、近所をゆったりお散歩。
季節の風を感じながらのお散歩は、とても気持ちのよいものですよ。
帰宅後、わたしは朝ごはん、Viveはお気に入りの歯磨きガムでリラックス
8:00|家事&読書
仕事までは掃除や洗濯、読書などをしています。
Viveは、せかせかと家事をしているわたしの後ろをぴったり。
そんな姿が可愛くて、大変な家事もとても楽しくなります。
読書のときには、隣でぺっとりくっついてスヤスヤ。その姿を見ているだけで、「今日も1日がんばるぞ!」と気合が入ります。
9:00|お仕事タイム(Webライター)
散歩後、わたしの仕事時間。パソコンに向かってカタカタ文章を書いている間、ちゃいろいもふもふは足元でお昼寝。ぴったり寄り添ってくれるのが、密かな癒し。
思うように言葉が思いつかなくて悩んでいるときも、Viveの笑顔を見たら驚くほどアイデアがぽんぽんと湧いてきます。
12:00|一緒にお昼ごはん&フルーツタイム
お昼は並んでごはんタイム。食後には、ふたりでフルーツを分け合います。
「今日はりんご?それともバナナ?どっちも食べちゃおうか」なんて話しかけながら、小さくカットしたフルーツをひとくちずつ。
15:00〜|再びお仕事 or カフェでのんびり
午後はまた仕事の続き。ときには一緒にカフェに出かけて、外で作業することも。
Viveは膝の上でお利口さんにしてくれて、店員さんやお客さんに「かわいい〜」とほめられてご満悦。
夕方|天気次第でお楽しみタイム
気温が高くない日は、帰宅後にもう1度お散歩。暑い日には庭でボール遊び。
小さな体をいっぱい動かして、満足そうにお水を飲む姿が愛おしくてたまりません。
19:00|夜ごはん&フルーツタイム
夕食も一緒に。
食後のデザートは、またまたフルーツ。「お昼と違うフルーツにしようか」と声をかけるとしっぽを振り振りさせて嬉しそうに待っています。
夜|ゆったり、まったり、至福の時間
夜はテレビを観たり、本を読んだり、Viveをなでながらのんびりタイム。
体を寄せてウトウトしている姿を見ていると、「今日も一緒に過ごせてよかったな」としみじみ感じます。
ちゃいろいもふもふがくれる10の幸せ

犬との暮らしには、言葉にできないような小さな幸せがたくさんあります。
ここでは、わたしが実際に感じている「Viveと一緒に過ごしている中で得られた10の幸せ」を紹介します。
朝起きて顔を見ただけで一日分のエネルギーがチャージできる
目覚ましより早く目が覚めた朝、布団のそばにちょこんと座ってじっと見つめてくる顔。
そのつぶらな瞳としっぽの「おはよう」で、眠気も疲れも吹き飛びます。
「今日も一緒にがんばろう」って、自然と元気になれる魔法の笑顔。
今まで知らなかった朝のきれいな空気を毎日贅沢に味わえる
早朝の散歩道。朝露が光る草、すれ違う人たちの優しい挨拶、小鳥のさえずり。
犬と暮らす前は、見逃していた静かな時間を、今では特別な“日課”として楽しめるようになりました。
自分が元気ないとき、そっとそばにいてくれるだけで笑顔になれる
なにも言わなくても、なんとなく察してそばに来てくれる。
頭をちょこんと膝に乗せてくれるだけで、「大丈夫?」って言ってくれてるような気がして、自然と力が抜けます。
今日という何気ない日を「特別な日」に変えてくれる
ただ公園で歩くだけの日でも、もふもふがいると、それだけで特別。
落ち葉をくわえて走り回ったり、知らない道を見つけてワクワクしたり。どんな1日も、彩りが加わります。
しっぽをフリフリしている姿で悩みが8割減る
帰宅した瞬間、全身で喜びを表現してくれるしっぽのダンス。
仕事でうまくいかなかった日でも、玄関でその姿を見た瞬間に「ま、いっか」と笑えてしまいます。
「この子のために」が私を立ち上がらせてくれる
疲れて動きたくない日も、「ごはんまだ?」と見つめる目に背中を押される。
誰かのために起き上がれるって、意外とすごいこと。わたしの原動力になってくれています。
外に出るきっかけをくれる
在宅ワークが続いて、ずっと家にこもってしまいそうな日でも、「そろそろお散歩行こ?」のひとことで自然と外へ。
歩いて風を感じるだけで、心までリフレッシュされます。
執筆に行き詰ったとき、そっと寄り添ってくれるだけで気持ちが切り替わる
集中できない日、パソコンの前で固まっていると、足元にふわっともふもふの体温。
「深呼吸して、また書けばいいよ」と言ってくれているみたいで、心がほどけていきます。
眠れない夜に「大丈夫だよ」と安心感をくれる
なんとなく不安で寝つけない夜。隣にいるもふもふが寝息を立てているだけで、なんだかほっとする。
呼吸のリズムが伝わってきて、知らないうちにわたしも夢の中へ。
わたしがわたしでいられる場所を作ってくれた
どんなに外で疲れても、帰ってくると「おかえり」が待っている。
無理をしなくていい、飾らなくていい。そんな居場所を作ってくれたのが、ちゃいろいもふもふでした。
まとめ:犬を飼うことは大変なこともある。でもそれ以上の幸せをくれる

犬との暮らしは、確かに大変なこともあります。
自由な時間が減ったり、予定が制限されたり、心配が尽きない日もある。
それでも、Viveと一緒に過ごす毎日は、かけがえのない喜びにあふれています。
顔を見て笑って、寄り添って癒されて、「この子のために」と動ける日々。
そんな一瞬一瞬が、わたしの毎日をやさしく、豊かに変えてくれました。
犬を飼うことは、ただの“ペットとの暮らし”ではなく、“誰かと共に生きる”という選択。
大変さの先にある、かけがえのない幸せを、あなたにもぜひ感じてほしいと思います。

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